引きこもりシーンの最前線に立つ者達に相応しいTシャツが登場!

 こ、こんな商品が出ていたなんて…… もう少し早く入手して、暑い夏をこいつの着用で乗り切りたかった。
あの、70年代の引きこもりシーンを描き出した、藤子不二雄A氏不朽の名作、「明日は日曜日そしてまた明後日も……」の主人公、坊一郎君がでん!と座り込んでいるTシャツがハードコアチョコレートから登場しましたよ。

あぁ、衝動買いしてしまったよ。外出も消費もムダを許さない引きこもりでなければならないのに……

結局、今使っているPCは

 「普及委員会」でPCの更新について触れた記事を掲載しましたが、予定通り増税前の昨年9月に買い換えました。
購入したのは、hpのHP ENVY All-in-One 27-b290jp パフォーマンスモデルG2 (4Kディスプレイ)で、デスクトップの一体型。

「デスクトップの一体型」と聞けば、前述の記事にも書いているように、ノートPCを大きくしただけの物として忌み嫌われ、デスクトップの一体型に拘るのなら、Macに改宗するしかない(iMacですねw)とまで言われ続けていたけど、日本のメーカー以外からは、intel CPUがデスクトップ用の省電力版を採用している機種が出てきていたので、迷わずチェックしていたら、この機種に。
他にもストレージがSSD+HDDのデュアルストレージ構成だったり、メインメモリは16GBだったり、専用のグラフィックカードも装着されていたり(CPU内蔵のグラフィック機能はディスプレイ表示用のメモリをメインメモリから拝借するので、その分メモリの使用可能容量が減る)、Homeで充分だけどWindows Proがプリインストールされていたりと家電量販店で売られている国内メーカーPCと比較すればするほど優位性が際立っています。

引きこもり生活者なら、部屋を広くしたいからノートPCの方がいいのでは、と思われるかも知れませんが、机に常設するのならノートPCは専有面積が大きいので、専有面積が小さくてキーボードとディスプレイが独立しているため見やすい、打ちやすいレイアウトが決められるデスクトップ型の良さは色褪せません。
そもそも、引きこもりならタブレット端末は持っているはずなので、寝転んでの情報収集や新聞雑誌の電子版購読ならそちらを使っているはず。Windows PCにもやっと使えるデスクトップ一体型への更新で、より広く感じる部屋での快適な引きこもり生活を愉しみたい物です。