上質系スーパーでポイント乞食に遭遇

 わざわざ、いかりスーパーへ行かなくてもいいと大人気のヤマダストアー。「業務スーパーといかりスーパーはセットで利用し、メリハリを付けた買い物をする」ことは、引きこもりの快適な部屋づくりのために欠かせない選択肢として考えることが美学であるように、居住地の都合などで業務スーパーやいかりスーパーが利用出来なければそれらに準ずる店を利用することが引きこもり生活の必須条件。お金の消費効率を高めるための「常識」といってもいいでしょう。

そこのレジで前にいたおばさん客が店員に「ポイントの算出単位は、税別価格か税込み価格か?」と尋ねていました。その客曰く、「税別でカウントするのなら、税込価格を算出してポイント単位ギリギリの支払いにしたい」のだそうな。でも、その店員はなんと答えられず、暫く固まっていたw このページの説明ではさりげない表記で見落としそうになるけど、正解は税別価格。清算前までにスマホでも確認出来ることなのに、その直前になって慌てて店員に確認する客も頭悪そうだし、店員も勤務先のポイントサービスの決まり・仕組みを理解していないのは問題外。ポイントの加算単位は「税別価格で500円」ってことぐらいはメモ無しでも覚えて欲しい。自分の支出額決定権を店のポイントサービスに委ねるお金の使い方が下手すぎる客と、研修生の札が付いているとはいえ、客が税別か税込かを問うてるところに「五百円です」を連呼する店員(わからなければ先輩に相談する!)。どっちも残念な人達。

で、前出のおばさん客。「税別ならあと三百円ほど買わなきゃ」だってw
5円の還元よりも300円の節約の方が効率よくないですか? 旦那さんも自分の趣味の費用を削られているのでしょうか。金遣いの荒い配偶者様を抱えて大変ですねぇ。三百円分多めに買っても消化しきれるものなら5円還元を受けるのもありだけど。

でも、それよりも、重要なことは、「ムダなやりとりはやめてくれ。こっちは急いでいるんだ。」ということ。早く大好きな自宅へ戻って、購入した商品を徹底的に堪能したい。

おばさんよ、あんたもウイルスの感染機会は減らしたいだろ。 今は、特に外出には細心の注意を払うべきなんだからムダなやりとりを無くすためにもポイントサービスのルール・仕組みは頭の中に叩き込んでおいてくれ。そもそも高齢とはいえ、算数が苦手で店員に計算を迫るようではポイント乞食失格。あらかじめスマホの電卓アプリを起動しておいて、自分自身の判断で一番効率よくポイントをせしめることの出来る金額に達しているかを考えながら商品を選び、買い物かごへ放り込む。店員は「税別価格で算出しておりますので、あと三百円買われるとお得ですよ」と浪費地獄へ誘い込む。これなら、レジの流れも良くなってこっちも早く店を出ることが出来て一件落着。

あぁ、ほんと、お金を使う事って辛いですよね。

Visa LINE Pay クレジットカードを使ってみて

 皆さん、来年4月までは3%還元の Visa LINE Pay クレジットカードは使っていますか?
改めて、3%還元の威力に酔いしれてしまいそうですよね。LINE Payの方も今まで出来なかったポイント支払いが出来るようになってクーポンの消化やJCBプリペイドカードの支払いにも使えるので、ポイントの期限が切れそうになったら尼のギフトカードを買うことで消化出来るしで便利ですね。

ここでポイントの付き方ですが、クレカの請求単位では無くて利用毎の付与になることも申し込み時点ではわかりにくい説明でしたが、ポイントの履歴を見てみますと、案の定通常のクレカ利用店名の詳細が掲載されています。成る程、この利用情報がLINEに渡るから3%還元なんだな。こりゃ簡単にビッグデータ集めができるわ。 個人情報の管理とか気にする人はLINEとか禿電グループと聞いただけで敬遠するのもうなずけますw

ちなみにこのカード、券面の色が複数選べますが、緑黄白黒の「通常色」は当初6月募集開始と記載されていたと記憶していたのですが、現在は開始日未定になっていて、未だに「限定デザイン」である、中止の噂も立っているオリンピック記念仕様の赤青のみの募集です。
もしかして、楽天モバイルUN-LIMITと同じく、会員が集まっていないのでしょうか?発行元が三井住友カードなので、尼のゴールドカードを持っていたらまず発行されるだろうし、前述の自分の利用情報を禿電グループへ渡したく無い人以外は来年4月までの3%還元に釣られてもいいかなと思うのですが、あの終わったも同然のオリンピックロゴの載ったカードを作りすぎただけなのかw

僕も、本当は黄色のカードが欲しかったなぁ。