気候が良くなれば、引きこもり生活

 気温も下がって、周りの連中達は調子に乗って外出しているけど、引きこもり達にとってはそれがいいタイミング。スーパーは混まなくなってマイペースに買い物出来るし、気温が下がれば野菜も豊作で安くなっている。暑くなる前の価格水準に戻って、どんぶり一杯の贅沢サラダが愉しめるようになったし、何よりも部屋の中まで爽やかな雰囲気に包まれて普段の清掃作業すら楽しくなってくる。美味しいお酒を呑んで、森田童子を聞きながら、食いたいもんを食う。そんな毎日が続けられるようにするのが、引きこもり生活者の使命だし、社会情勢にも目を向けて、引きこもり生活がやりやすくなるような社会体制を望むようにしていきたいと思う。

夏のホームベーカリー

 自分が使っているHBの取説には、「気温が25℃以上の場合は、5℃に冷やした冷水を10ml減らして使用する」って書いているけど、それに気付かず通常量の水を入れて焼いたら、確かに膨らみが悪くなったので、取説通りにやると成功。

今年の夏は特に冷房の効きが悪いので、良い教訓になりました。

MVNOは時間の節約にも貢献する

 6月の白物家電出荷量が増加したそうで、テレビの出荷台数増加と並んで、改めて引きこもり生活の普及が白物家電や住設備機器の需要拡大につながることが実証されました。

ところで、MVNOを未だに格安スマホだなんて言っている人はいませんか?
MVNOは支払い方法が原則クレカのみであったり、手続きの殆どをネットで行うようになっていることや端末の調達もSIMフリー機の通販だったり借りているMNOに適合した中古白ロム端末をヤフオクやメルカリを利用する方法が中心であることから、引きこもりに嬉しい時間や労力の大幅削減効果が期待出来ます。
つまり、MVNOは通信費だけでなく維持するための時間や労力の削減にも貢献すると言うこと。コールセンターの係員が応答するまでの待ち時間に、ましてやキャリアショップの行列に並ばされる苦痛と時間の浪費という人類が最も解決すべき事項をあっさり解決する正に引きこもりのために用意された存在なのです。

時は金なり、時間も通信費も節約

「時は金なり」 有名な諺ですが、時間は自分のためにあるという引きこもりなら「店に出向く」、「行列に並ぶ」という行為は禁忌であることは言うまでもありません。
何故なら、それらの行為は何も産み出さない、トヨタで言うところの「運搬のムダ」と同じ究極のムダ行為以外に他ならないからです。

今話題のウイルスCOVID-19パンデミック時代は徹底的に外出を抑制することが求められています。引きこもり達の携帯電話は導入から解約までムダな外出をせずに済ませられるMVNOで決まりです。

今年の「夏フェス」会場はあなたのお部屋です

パンデミックは終わらない。だから「GoTo HOME!」
(ホントは Go Home! が正解w)

 暑いのに、マスク。「三密回避」は夏を涼しく過ごすためにも必要不可欠だけど、それならいっそのこと冷房の効いた部屋に引きこもればいいじゃない。
一人なら、こまめな換気も不要だしねw

そして、言うまでもなく一人暮らしなら換気は不要です。誰かに感染すことはありえないので。
こまめな換気をすると、せっかく熱交換で外の空気を暖め、部屋の中の空気を冷やしたのに、それをまた元に戻してしまいます。
一人暮らしでこまめな換気をせずにエアコンを使った方が電気代がかからず、お財布にも環境にもやさしいということになりますね。

エアコンが効いた部屋で一人ひきこもりするのが、新型コロナからも熱中症からも身を守れる、最も安全ということですね。

https://www.retire2k.net/

冷房や空気清浄機の点検は準備出来ていますか?
もう気温も上昇中。熱中症と今話題のウイルスにやられないように自宅で最高の生活を愉しむ体制を整えて「あなただけの夏フェス」を愉しんでください。

プントに関しての事実

イタリアやフランスの車、ってなると何故か故障ネタを嬉しそうに出す連中が居るけど彼らって本当に使用したことがあるのかな。何だか国内メーカーの工作員が印象操作に必死になっているとしか思えないのだけれど……と実際にこの車を使い出してから常々感じていました。
確かに(某合衆国と並んで)70~80年代辺りは半端ない故障率を誇っていた時期があったけど、今でも壊れまくっていたら確実に実用車メーカーのフィアットなんかは海外展開は終了しているでしょ。

と、いうわけで九年間使用していた時の不具合や故障数件。勿論経年変化系。当時の状況などは思い出した時に追々エントリしていく予定です。

  • 二年目ぐらいにフロントウィンドウウォッシャーの配管が凍結で破損し、ウォッシャー液が出なくなった。→無償修理
  • 2008年にエアコン温度調節ダイアルのワイヤーが伸びて青領域に回してもかすかに温風が出る状態になっていたのを修理。約六万円。
  • 2007年の11月頃だったか、ウォーターインレットパイプの腐食を修理しています。
  • 九年目で助手席のパワーウィンドウが動かなくなった。→さすがに有償修理なので見積もりをもらってきたら……このエントリを参照……この頃はもう車にお金をかけたくないので買い換えることにした。

そして、取説やメンテナンスノートに記載された事項(「イタリア本国での使用状況の場合」という言い訳がましい断り書きがあったものの日本でもそう違わないと思う)や実際に行った消耗品や定期交換部品の交換時期は、

  • オイルとオイルフィルター交換は純正品は二万km、相当品なら一万kmごと。時期に関しては一年ごと。勿論オイル量のチェックは必要で交換時に達していない場合にオイルゲージの下限に達していた場合は要補充。フィルターも同時に交換。
    僕の場合はゲージを見るのがめんどくさいのとお店とのお付き合いも必要と言うことで五千キロごとのオイル交換と一万キロごとのフィルター交換を頼んでいました。
  • ブレーキ液の交換は車検ごとに頼んでいました。
  • CVTフルードの交換時期は四万キロごと。
  • タイミングベルトの交換時期は十万キロあるいは三年毎。
    僕の場合は当初三年/六万キロ、以降四年(七年目ですね)途中から車に乗り機会が減って走行距離が短くなったこともあって交換時期が延びたけど、当時のお店でのアドバイスでは五万キロごとだったように記憶しています。

ここら辺も気が向いたら各項目ごとのエントリを作っていきたいですね。

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