ポイ活、辞めました

本当のお得と便利さを追求すれば、ポイントサービスは要らない

 ポイ活を辞めて楽になりました。その結果、購入する店や決済手段の束縛から離れて本当にいい物、お得な物を便利に入手出来て快適に引きこもれるようになりました。
引きこもりにとって常識ともいえることだけど、ポイントサービスの目的は頻繁に利用してくれる顧客への利益還元では無く、囲い込みと購入情報収集。ポイントサービスを導入するための費用は只じゃ無いのだから、確実に元を取るためにも単なる囲い込みだけじゃ無くて今後の営業戦略を立てるためのネタを仕入れるぐらいのことをやって当然。と、なればお金の使い方の原点に帰ってポイントサービスの呪縛から逃れることが正解です。

 話は変わりますが、某県知事選挙の某候補支援者から「応援」を頼まれました。勿論お断りしましたが、この候補者、有名派遣会社からの支援を受けている代わりに彼らが関わる公官庁の職員の派遣奴隷化を促してその派遣会社との契約を促進したことで有名な政党から推薦されている人で、こういった人達を支援する理由って、やっぱり利権のおこぼれが欲しいからなんでしょうね。「トリクルダウン」は存在していると信じてやまない人達。これって、ポイント乞食……じゃなくポイ活と同じ事じゃ無いのだろうか。しかも利権確保済政党にすがって利権のおこぼれを欲しがることは、税金を使って運営している人達にたかって「税金のキャッシュバックなどの各種特典」をおねだりしているのだから、スケールの大きな納税乞食活動に他ならないのではないか。そうとしか思えません。だったら、スケールの小さな事から変えていくべきかなというのもポイ活を辞めることにした理由です。

 これからは消費はミニマムに、愉しさは大きく。引きこもり生活でその美学を突き詰めていきます。