MVNOは時間の節約にも貢献する

 6月の白物家電出荷量が増加したそうで、テレビの出荷台数増加と並んで、改めて引きこもり生活の普及が白物家電や住設備機器の需要拡大につながることが実証されました。

ところで、MVNOを未だに格安スマホだなんて言っている人はいませんか?
MVNOは支払い方法が原則クレカのみであったり、手続きの殆どをネットで行うようになっていることや端末の調達もSIMフリー機の通販だったり借りているMNOに適合した中古白ロム端末をヤフオクやメルカリを利用する方法が中心であることから、引きこもりに嬉しい時間や労力の大幅削減効果が期待出来ます。
つまり、MVNOは通信費だけでなく維持するための時間や労力の削減にも貢献すると言うこと。コールセンターの係員が応答するまでの待ち時間に、ましてやキャリアショップの行列に並ばされる苦痛と時間の浪費という人類が最も解決すべき事項をあっさり解決する正に引きこもりのために用意された存在なのです。

時は金なり、時間も通信費も節約

「時は金なり」 有名な諺ですが、時間は自分のためにあるという引きこもりなら「店に出向く」、「行列に並ぶ」という行為は禁忌であることは言うまでもありません。
何故なら、それらの行為は何も産み出さない、トヨタで言うところの「運搬のムダ」と同じ究極のムダ行為以外に他ならないからです。

今話題のウイルスCOVID-19パンデミック時代は徹底的に外出を抑制することが求められています。引きこもり達の携帯電話は導入から解約までムダな外出をせずに済ませられるMVNOで決まりです。