Visa LINE Pay クレジットカードを使ってみて

 皆さん、来年4月までは3%還元の Visa LINE Pay クレジットカードは使っていますか?
改めて、3%還元の威力に酔いしれてしまいそうですよね。LINE Payの方も今まで出来なかったポイント支払いが出来るようになってクーポンの消化やJCBプリペイドカードの支払いにも使えるので、ポイントの期限が切れそうになったら尼のギフトカードを買うことで消化出来るしで便利ですね。

ここでポイントの付き方ですが、クレカの請求単位では無くて利用毎の付与になることも申し込み時点ではわかりにくい説明でしたが、ポイントの履歴を見てみますと、案の定通常のクレカ利用店名の詳細が掲載されています。成る程、この利用情報がLINEに渡るから3%還元なんだな。こりゃ簡単にビッグデータ集めができるわ。 個人情報の管理とか気にする人はLINEとか禿電グループと聞いただけで敬遠するのもうなずけますw

ちなみにこのカード、券面の色が複数選べますが、緑黄白黒の「通常色」は当初6月募集開始と記載されていたと記憶していたのですが、現在は開始日未定になっていて、未だに「限定デザイン」である、中止の噂も立っているオリンピック記念仕様の赤青のみの募集です。
もしかして、楽天モバイルUN-LIMITと同じく、会員が集まっていないのでしょうか?発行元が三井住友カードなので、尼のゴールドカードを持っていたらまず発行されるだろうし、前述の自分の利用情報を禿電グループへ渡したく無い人以外は来年4月までの3%還元に釣られてもいいかなと思うのですが、あの終わったも同然のオリンピックロゴの載ったカードを作りすぎただけなのかw

僕も、本当は黄色のカードが欲しかったなぁ。

結局、今使っているPCは

 「普及委員会」でPCの更新について触れた記事を掲載しましたが、予定通り増税前の昨年9月に買い換えました。
購入したのは、hpのHP ENVY All-in-One 27-b290jp パフォーマンスモデルG2 (4Kディスプレイ)で、デスクトップの一体型。

「デスクトップの一体型」と聞けば、前述の記事にも書いているように、ノートPCを大きくしただけの物として忌み嫌われ、デスクトップの一体型に拘るのなら、Macに改宗するしかない(iMacですねw)とまで言われ続けていたけど、日本のメーカー以外からは、intel CPUがデスクトップ用の省電力版を採用している機種が出てきていたので、迷わずチェックしていたら、この機種に。
他にもストレージがSSD+HDDのデュアルストレージ構成だったり、メインメモリは16GBだったり、専用のグラフィックカードも装着されていたり(CPU内蔵のグラフィック機能はディスプレイ表示用のメモリをメインメモリから拝借するので、その分メモリの使用可能容量が減る)、Homeで充分だけどWindows Proがプリインストールされていたりと家電量販店で売られている国内メーカーPCと比較すればするほど優位性が際立っています。

引きこもり生活者なら、部屋を広くしたいからノートPCの方がいいのでは、と思われるかも知れませんが、机に常設するのならノートPCは専有面積が大きいので、専有面積が小さくてキーボードとディスプレイが独立しているため見やすい、打ちやすいレイアウトが決められるデスクトップ型の良さは色褪せません。
そもそも、引きこもりならタブレット端末は持っているはずなので、寝転んでの情報収集や新聞雑誌の電子版購読ならそちらを使っているはず。Windows PCにもやっと使えるデスクトップ一体型への更新で、より広く感じる部屋での快適な引きこもり生活を愉しみたい物です。