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家から出ない理由 〜華麗なるひきこもり〜 通販のベルメゾンネット icon




2017年01月03日

世界がどんどん「ひきこもり」化していくw

 昨年の大きな流れは、反グローバル化。
難民の受け入れを拒否したり、異なる人種を拒絶したり。これって、まさしく精神面での「ひきこもり」だよね。
でも不思議なことに、引きこもりを叩いている連中に限ってそんな排他的な態度を取る。「ひきこもり」的な思考回路だから異なる存在の受け入れを拒む、という現実を直視できないみたい。

そんなこんなで、世界はどんどん「ひきこもり」化している。
で、引きこもり生活をする者にとっては、この傾向が果たして良い方向に作用するのか、冷たく見守りましょうw
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2016年12月18日

郵便ポストに逃げられたw

 ある書類の提出に郵送の必要性があったので、ド田舎集落の郵便ポストへ行こうとしたら、移転している話を聞きました。
通勤途中に新しいポストが出来ていることは確認していたけど、以前あったところが廃止されて、「統合」されていたことは初耳。
以前あったところは、集落の「ど真ん中」にあって、純粋に差し出す側の利便性が良かったけれど、新しいところのほうは集落から離れた道路沿いで郵便局の集配人にとっては作業しやすいところ。

こんな些細なことでも、「田舎」に対する冷遇振りを伺うことが出来ます。

とは言っても、田舎でも郵便の利用が減っていることは事実なので、改めて現実を突きつけられている感じはしますね。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

宗教と博打の信条、「他人の不幸は蜜の味」

 一連のカジノ法案騒動、博打(公営各種・パチンカス・宝くじやその仲間達も含めて)といった「コスパの悪いゲーム」とは無縁の新世代引きこもりにとっては、全くといってもどうでもいいスルーすべき事だけど、ある全国紙の社説に「客の負け分に依存する。そんな不健全な成長戦略」と他人の不幸で飯を食っている状態にあることを指摘した内容が掲載されたことは、この島も進化しているのかなと思います。

ギャンブルは言うまでも無く、負ける側が「価格設定のないプレイ料」を払い続ける、まさしく元締めだけが儲かるように仕組まれた究極の搾取システム。と、結論が先に出てしまうほど実はとても退屈な最底辺バカ娯楽。だから、パチンカスのホールを見ればわかるように、わざと高揚感を煽る演出・仕組みにコストが注力されているのです。

博打の他にも、「他人の不幸で飯を食う」ビジネスには、ブラック労働のピンハネ業や詐欺など犯罪行為を持ちかけて「収入」の一部をせしめる稼業、そして宗教も挙げられるでしょう。
ここで注目したいのが、宗教。こいつが一番の天才的「貧困ビジネス」じゃないかなと思っています。
悩みを抱えている人って、自力での解決が出来ない程に追い詰められていて、そこにつけ込んで「あなたが幸せになるにはここしかない」といった心境になる様、「思考の刷り込み」を行う。ブラック企業の離職抑制策にも応用されている手法です。
嵌まっちゃった彼らに共通するのが、「苦しむことを歓びのように捉えてしまうこと」。冷静に考えて「やらなくていいこと」をムキになってやりたがる、強要する。時間と労力の効率向上策について意識することすら無い。苦しむことだけが解決策だと思い込み、周囲に強要する。正に苦労基地外。「使う側」にとっては都合のいいカモです。

これらの罠から脱出するには「楽をすること」。楽をすれば、やらなくていいことをやめれば、周りの作業量を減らすことにもつながる。運送会社からの商品受取りも極力一度で受け取れるようにすれば、配送員達の作業量を減らすことにもつながる「Win-Winの関係」が築ける。そう、奴等の策略と逆の方向を向いて歩けば、解決の糸口が見えてきます。

その解決策の一環としても、引きこもり生活が貢献できるかも知れませんねw
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2016年11月20日

田舎にコインランドリーが!w

 何時もの通勤ルートで通りがかっている道。今までは更地だったところに建物が出来ていたのだけれども、その建物は、なんとコインランドリー。国道沿いとはいえ、こんな寂れる一方のど田舎に何故?
自宅へ戻って、いろいろ想像してみました。

  • 大手企業工場へ単身赴任の人が増えているらしい。いずれは「赴任先」を離れるだろうから洗濯機などを揃えることはない筈だ。でも臭い服は着たくないよなw→CLの需要あり。
  • 「田舎離れ」が進んでいる御時世。老夫婦の一軒家が増えて、年金収入だけでは洗濯機の買い換えできなくなる人が増えているらしい。勿論洗濯の重要が減ることはないから、「洗濯場」を望む声が出てきてCLの誘致に成功した?「二人分」ならCLで洗濯することも苦にならない量だろうし。

……などなど、少し想像してみましたが、今までならあり得ないと片付けてしまうことが起こりそうな感じになっています。

ところで、こんな田舎にも県道が整備されてきて、その周辺に住宅地が出来つつあります。
ただ、駅前の物件と違って売れ行きは芳しくないみたい。純粋にマイカーが必須のところは生活費が嵩むし、高齢者の運転免許返納を進めてくる動きも活発になってきたし、当然完全自動運転車はまだまだ先の話。
賢明な人は、交通網の貧しいところは避けるでしょう。


そして、僕もそのきっかけを手に入れました。
勤務先が「市街地」になりましたよ。通勤時のマイカー利用が自宅から駅までで済むようになります。そして、数ヶ月後には通勤至便なところへ転居。会社の人と話し合って決定しました。
これで、道が出来ても素通りされるだけが決定している、衰退の一途をたどる村から脱出です。テレビの共同受信システムを光ファイバー化する話も行き詰まっているのか、全然設備更新の話を聞かなくなったしw

posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2016年11月13日

貧困で苦しむ人々へミニマリズムの歓びを伝えたいw

 貧困問題が世間での話題の中心になっていますが、貧困で苦しむ人達に「ミニマムライフの提案」をやりたくなりますw
例えば、生活必需品の調達にコンビニを利用していないか、とかスマホ持っているのなら通販を積極活用して手間と費用を節約、とか。
貧困の崖っぷちに立っている人達は、ブラック労働の従事者でもあることが多くて、私生活を見直す余裕も存在しないケースがあるのだろうけど、ミニマムライフの実践は「不幸からの脱出」のきっかけとして充分機能すると思います。

貧困故に住環境も厳しいものがあるだろうから、物を減らすことで私生活の負担が減らせる。そうなれば貴重な休息の時間にはしっかり休めて勤務もやりやすくなるだろう。でもなんと言っても、限られた収入の中で生活の質を安定させるには、支出を抑えるしかない。それを進化させるにはミニマムライフの導入が一番なのです。
でも、彼らにこの思いは届かないだろうなorz。

話は変わって、過去のエントリ達にも書いていた田舎での収入源減少の関係もあって、勤務先が市街地のところになることが決まりました。
新天地での勤務に慣れたら、迷わず転居です。今度こそ「口だけ番長」からの脱出、なるかな?w
ただ、予定よりも移転の範囲が広くなっていて、仮の引きこもり拠点探しも見直しが必要になったことには少し悩んでしまいますね。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2016年11月06日

田舎での収入源がなくなっていくかも知れない

 今回はちょっと、愚痴っぽくなるかも知れませんがお付き合いを。
十年ほど前に、家の都合と当時の勤務先の都合で実家へ帰ることになったのだけれども、その頃は田舎でもITと交通網の発達で地域格差が減少し、私生活がゆったり出来るメリットのみが享受できる……なんて言われていたし、事実当時の就業状況は京阪神地区との差がほぼ無かったりしていました。

そして、現在。求人を見ても、未だに募集を続けているあのブラック企業の賃金が二百円下がっていますw 地域格差はむしろ大きくなって、単純に考えても市街地でまとめてしまった方がモノもコトも効率の良いやりとりが出来る、という考えになっています。
田舎に住む人達が少しずつ減り、自宅近辺にある大手企業の工場に勤める予定は、非正規雇用による労働力を使った単純作業のみで、結局、自分の就きたい職種は、市街地の勤務先へマイカーで長距離通勤する必要のあるところばかり。
加えて、市街地の住宅物件価格は値下がりする一方と聞いて、今更ながらあの市街地へ戻りたい衝動にw

更に、私生活も通勤時間の長さなどでゆったりしている暇はない感じ。
家も壊れかけている、宗教に嵌まった親との関係も壊れている。

丁度良い、脱出のタイミングです。逃げるが勝ちw

進化の余地はむしろ、広がっています。
ひるまず、前へ進んでいきましょう。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2016年10月23日

憧れのコンパクトシティ

 知人の親が不幸にあって、その時に集まった人達との共通話題が「田舎には居られないかも」ということに。

「歳を取って爺さん婆さんになったら車の運転できないよ。」
「暑さ寒さが厳しくなって身体に悪いよね」
「車の維持費や光熱費が嵩んで都市部よりお金がかかるようになっている」
「賃貸も分譲も駅前なのに安くなって車の依存が少なくなる分貯金が捗りそう」

……などなど、田舎で暮らすことのデメリットについて語り合う状況が次々と出てきましたよ。
コミュニティバスの使い勝手もイマイチで、あってないような物だしorz

収入源だって、田舎の工場勤務は基本的にブラック労働(例外的に超優良な事業所もあるけど、そういったところは基本的に新卒をきちんと育てる方針のため、中途での求人は行っていない)で、まったり引きこもり生活なんて出来ないし、せいぜいクラウドソーシングのタスク作業で数円の足しを得るぐらいしか出来ない。
やっぱり、人の集まるところに住む方が収入源だけでなく引きこもり仲間wを得るチャンスに恵まれることは間違いないことがわかります。
十ウン年前は分散化の時代だなんて言われていたけど、物も金も人も減っていく一方の状況になってからは、何もかもある程度まとめていかなくてはいけなくなっているのかな、そう感じるようになりました。

気付いていない、気付くことを拒む田舎もんだけが不幸に近づいている。
状況の変化は休むことなく近づいているようです。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢
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引きこもりに嬉しい生活雑貨等も揃っている、セシール。