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家から出ない理由 〜華麗なるひきこもり〜 通販のベルメゾンネット icon




2017年12月24日

引きこもり生活普及のビッグウェーブに呼応する小売業達w

 今や快適さと経済性を両立し、環境保全と治安維持に貢献する生活様式となった引きこもり生活。
ようやくIT系以外の小売業も、この静かで大きく力強い流れへの適応が始まりだしたようです。

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のっけから「だらくのはじまり」で始めたり、“体育座り”(長時間の体育座りは、血栓等が生じる「エコノミークラス症候群」の発症が懸念されます)や床に這いつくばったままで毛布にくるまったり……しかも部屋は散らかしっぱなしと、明らかに従来型ひきこもりの亜種でしかありませんが、小売業が「引きこもりビジネス」に注目した点は認めてあげてもいいのでないでしょうか。0.01歩前進したようなものでしょうw

勿論、今を生きる最新の引きこもり達はこんな真似はせずに、自分の大好きな毎日の生活というよりは、人生を支えてくれるといっても過言では無い現住居を清潔快適かつ使い勝手の良い状況へ整えることから始めます。
具体的な事項のうち、毎週出来ることとしては、掃除洗濯や休日分の食材や生活雑貨の調達が良い例です。これらはむしろ、常識のごとく欠かせないことかも知れませんが。
まずは、掃除洗濯。ダイソンの掃除機が華麗なるモーター&吸排気音立てて吠えまくります。洗濯機の唸り音も最高潮。そして、掃除洗濯を終えた後の飯も宅配飯ではなく、事前に配達日時指定した通販やネットスーパーで食材を調達する程度。基本は自分で作りたてを作業自体を含めて楽しみます。生活家電や各種調理器具がフル稼働する時期でもあります。
音楽や映像の鑑賞時にも、快適さでも健康面でも最低最悪の体育座りではなく、お気に入りの椅子やソファを用意して安全衛生を確保したうえで楽しむことを理想としています。

限られた時間を無駄なく有効に活用する現代の引きこもり達。「部屋の中で忙しくなる連中」と言われる所以です。

次は、格安家具生活雑貨量販店のIKEA。
製品の生産品質に関して色々言われていますが、厳しい自然環境故建物内で過ごす時間の長い人々が暮らす国の企業らしく、引きこもりのハートを鷲づかみにするラインナップに引きこもりでも店舗へ行きたくなりますが、やっぱり遠いw 公式通販の開始が待ち遠しいところです。
そして、IKEAの2018年版カタログのテーマは「やっぱり、家がいちばん」。
「イケアはこれからも、クオリティはそのままに、さらに価格を見直し続けます。家での楽しい時間を、もっと楽しんでほしいから。」……って、引きこもりのハートをこれでもかと射抜きまくる、恐るべき企業ですよ。

ニッセン辺りと同じ立ち位置(すなわち、劣勢)に甘んじているベルメゾンの千趣会社はヒキコモリズムの井上さんや、「引きこもり名人」の勝山実さん辺りのコンサルティングを受けて名誉挽回を図ってほしいものです。いや、他社が本気の引きこもりビジネスを手がけてくれた方が早いかも知れないけど。
現存する「ひきこもりビジネス」といえば、ひきこもり搬送(やるなら旅客運送業の許可を受けてからにしろw)や暴力振るったり放置するだけのぼったくり虐待で不当な利益を得ている外道の集まりばかりでうんざりさせられているしね。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2017年12月14日

今やタクシーも一人に一台の時代w

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 「あなたの自家用車」――遂にタクシーまでもが「一人に一台の時代」に突入しました。

交通機関だけでは移動の利便性が心もとない地方都市において「一人に一台のタクシー」を提案する事業者が出てきているということは、「供給過剰」だということなのでしょうか?
いいえ、地方都市田舎でも車離れが進んでいて、足代わりに使っている人達が増えているから。
特に高齢者はITが使いこなせなくて引きこもり生活がうまく出来ず、それでいて車の運転が身体能力上うまく出来ない。交通事故は当然嫌。勿論、車の維持費を年金ではまかなえない事もあるのでしょう。

そして、このタクシー事業者が、今話題のライドシェアの分野でも関わっていく気があることも伺えます。たぶん。

ライドシェアといえばUberを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし「白タク」を利用したい人、居ますか?
任意保険に入っていない車や日常点検をやっていない車に乗りたいですか?V.I.P.が嫌がるVIPCARがやってきたらどうしますか?
ドライバーの評価制度があるから品質維持が可能なんてのたまっていますが、最低最悪評価の報復としてどつかれたり刺されたり撃たれたりしたらどうしますか?

そもそも、日本では車の維持費が世界最高水準ともいわれている程の高さなので、マイカーの利用機会が減ってきたところで貸し出しや白タク稼業に精を出すよりは、手放すことによる固定費・経費削減効果の方が資産作りや住宅ローン返済のペースが捗るので「供給」自体がままならないでしょう。
そういった損得勘定もろくに出来ない奴等だけが参加してくる可能性が高いことは充分予測できます。「ワタミの宅食」配達員の業務委託に参加してしまう人達と同じです。

引きこもり的には、いつ実用化されるかわかりませんが自動運転車のレンタカーやカーシェアリングの方に関心があって、出来れば自宅まで自動運転での「迎車サービス」が実現すれば迷わずマイカーを手放すのですが、「迎車」の間は無人での運転になるでしょうから移動中の事故やハッキングされて暴走無差別殺人を始めたり、いつの間にか爆弾や毒ガス発生装置に各種兵器を積まれてテロ活動などの犯罪に悪用されることも考えられるので、公道上での無人の自動運転は実現しそうにもありませんね。

これからは、既存の業界に対して「まだやれることがあるはず」と未開拓の分野発掘を問いかけていくことの方が産業発展の向上効果が期待できるでしょう。
それにしてもなんで「ベンチャー企業」ってブラック企業ばっかりなんだろう。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2017年03月29日

テレビ共聴システム

 田舎だと地上波テレビ(特にUHF帯)の受信状況が悪くて、山奥辺りにアンテナを立てて村落へ再送信する共同受信システムがあったりするのだけど、それの運営委員に関わることになりました。
今や田舎もんですら……いや、田舎だからこそパラボラアンテナを立ててBSCSの視聴が中心になっている、もしくはFTTHを利用した配信サービスを利用している人も増えていて、そろそろ設備の償却期間も到来するだろうこいつの最期を見てみたくなってきたことが大きな理由。

それにしても委員への誘い文句に「設備周辺の清掃が済んだら、打ち上げパーティもあるよ」だってさ。そんなことに使うお金があったら、さっさと光ファイバー配信への転換費用として内部留保しておくべきでしょうがw
自分自身はテレビなんて見る時間は無く、見たい番組はBSCSネット配信ばかりだしで、さっさと共聴システムの会費徴収を終了して、FTTHの配信システムに転換後、利用者各々で利用料を払う形にして欲しいぐらいだけど、せこい奴等がうるさいのだろうか、転換予定日が公表されてから三年近く経った未だに動きがない。

俺の方から「辞めちゃえば?」って煽ってみようかな。反発されたら転居のきっかけにもなりそうだしw
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2017年02月05日

世界的なビッグウェーブに溺れ続ける日本の外食産業の現状がまた露わに!

神戸新聞NEXT|経済|「たいこ弁当」の本陣、自己破産申請へ

 「たいこ弁当」でググってもらえるとわかりますが、一言で言うと、「大衆食堂」をチェーン店化したもの。
僕も電工のバイトをしていた時にたまたま近くの店に入ったことがありますが、無駄にカラフルなメニュー表やお世辞にも清潔とはいえない店内や厨房が昭和の感じを演出していて、ブルーカラーなおっちゃん達が喜びそうなたたずまいでした。
ただ、出される料理の材料や味付けは下手なファストフードよりも調味料でごまかしている感じがしなかったし、接客もしっかりしていましたね。

でも、コンビニなどの「ライバル達」が新商品開発や品質向上などの進化をしている中で、たいこ弁当は何の進化もなかった。
安定感の確立と進化をしない(相対的には退化していることになる)ことの違いを認識できず、自分の首を絞める行いに走ったのかも知れません。
今やブルーカラーな人達はコンビニに限らず、スーパーが昼間、店内で作っている弁当類を購入するようになっています。コーヒーだって百円で「淹れたて」が手に入りますし。
前出のバイトをやっていた頃も、一緒にやっていた職人さんもスーパー愛用派で、外食の利用は近隣に店がない場合などの「消極的な理由」での利用でした。

そして、おせちやスーパー向け弁当の事業撤退も謎。確かに儲けが出ていない(おせちは毎年好評だったようですが)、という話は聞きましたが、世界的な引きこもり化現象が発生している御時世に「内食」分野の否定を行ったような行いは本当に理解できない。おせちや弁当の生産拠点を縮小して固定費削減を図るつもりだったのでしょうが、外食のような衰退分野だけでは行き詰まりが約束されたようなものではないのでしょうか。

ここでも、「引きこもりを笑う者は、引きこもりに泣く」現象が発生しています。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2017年01月29日

嵐の前の静けさ、かな?

 東芝の解体騒動は収まるところを知らず賑わい続けていますが、案の定、村は腫れ物に触るような状況になっていますw
落ち着いてからでないと、真実は伝わらない、という真理はわかります。今は様子をうかがう方が賢明でしょう。
だから、今日の昼飯は豚と鶏肉の二本立てで。

求人チラシも薄くなりましたが、製造業の派遣下請けには東芝難民が殺到するのでしょうか。今一番の関心事です。
もう、製造業派遣や請負が通年人手不足の状況になっていると言うことはですね、無職ですら嫌がる酷い業界だと言うことですけどねw
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2017年01月22日

東芝の解体騒動は田舎にも影響が

 先週からの極寒で風邪を引いてしまい、やっと治りだしたところです。

東芝の半導体部門解体騒動は、こちらにも関連する拠点やグループ企業に下請け派遣も数多く存在するので、関わる人達の動揺が隠せないようです。
詳細は今後の成り行きを見守るしかありませんが、ただ一つ判明していることは、もう製造業には関わらない方がいいと言うこと。
建設業やIT関連と並んで「多重下請構造」が跋扈していて、労働環境最悪だし、意思伝達や情報共有の面でも「位相ズレ」が頻発してろくな事が無い。英国や米国の動きからも想像される、世界的な引きこもり化現象で輸出も控えめに状況になるかも知れません。
リーマンショックの頃程のひどさでは無いとは思いますが、派遣下請けの世界で、状況の大幅な見直しが行われるかもしないでしょう。

さぁ、逃げましょう。
日本には、「逃げるが勝ち」という諺があります。

若い人は勿論のこと、おっさんおばちゃんもキャリアチェンジを図るのは今ですよ。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢

2017年01月09日

田舎の公共交通事情

 Twitterでも少し触れましたが、うちの田舎でも、とうとう春にコミュニティバスの大幅削減が行われることになりました。
具体的には、バスが南北縦貫路線のみになって、それ以外の路線が自宅から目的地までのデマンドバスに転換されます。
原則前日までの予約で乗車できますが、そうなれば当然、急な外出には対応できませんし、うっかり予約を忘れるドジをやると惨めですよね。

多くの人がそう考えているのでしょう。マイカーユーザは、バスのことなど完全スルーだし、元々利用者増が望めない路線では、利便性の向上も期待できないので、利用者は増えないままで縮小の一途に歯止めがかからない状況が進んで、遂に実質終了することになりました。
いずれは、デマンドバスも縮小されるかも知れませんね。

一方、駅近くなどの「市街地」では、車離れが進んでいます。
マイカー利用が避けられない地域であることには変わりないのですが、家族間での「シェア」が進んだり、マイカー通勤の減少が進んでいるようで、郊外では駐車場の利用者が減っているところも出始めています。逆に駅前の駐車場は人気。交通機関の利用が増えているからでしょうか(移動そのものの必要性が減っていることもあるからなのか、全体的な利用者数や売上額は減る一方ですが)。
スーパーや商業施設でのタクシー利用者が増えていて、高齢な方がよく乗り降りされている風景を目にします。マイカーの年間維持費よりもタクシー代の年間累計利用額の方が安く付くからなのか、運転がやりづらくなったのか。「田舎もんの車離れ」も徐々に浸透しつつあります。
自動車の完全自動運転が普及して、運輸業界の車両に標準装備されるようになっても、高齢の乗客には利用を支援する業務が必要なのでタクシー運転手の仕事はまだまだなくならないでしょう。自動運転ならそれに適した運行システムの再構築など新たな設備投資も必要ですしね。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢
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引きこもりに嬉しい生活雑貨等も揃っている、セシール。