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2017年02月05日

世界的なビッグウェーブに溺れ続ける日本の外食産業の現状がまた露わに!

神戸新聞NEXT|経済|「たいこ弁当」の本陣、自己破産申請へ

 「たいこ弁当」でググってもらえるとわかりますが、一言で言うと、「大衆食堂」をチェーン店化したもの。
僕も電工のバイトをしていた時にたまたま近くの店に入ったことがありますが、無駄にカラフルなメニュー表やお世辞にも清潔とはいえない店内や厨房が昭和の感じを演出していて、ブルーカラーなおっちゃん達が喜びそうなたたずまいでした。
ただ、出される料理の材料や味付けは下手なファストフードよりも調味料でごまかしている感じがしなかったし、接客もしっかりしていましたね。

でも、コンビニなどの「ライバル達」が新商品開発や品質向上などの進化をしている中で、たいこ弁当は何の進化もなかった。
安定感の確立と進化をしない(相対的には退化していることになる)ことの違いを認識できず、自分の首を絞める行いに走ったのかも知れません。
今やブルーカラーな人達はコンビニに限らず、スーパーが昼間、店内で作っている弁当類を購入するようになっています。コーヒーだって百円で「淹れたて」が手に入りますし。
前出のバイトをやっていた頃も、一緒にやっていた職人さんもスーパー愛用派で、外食の利用は近隣に店がない場合などの「消極的な理由」での利用でした。

そして、おせちやスーパー向け弁当の事業撤退も謎。確かに儲けが出ていない(おせちは毎年好評だったようですが)、という話は聞きましたが、世界的な引きこもり化現象が発生している御時世に「内食」分野の否定を行ったような行いは本当に理解できない。おせちや弁当の生産拠点を縮小して固定費削減を図るつもりだったのでしょうが、外食のような衰退分野だけでは行き詰まりが約束されたようなものではないのでしょうか。

ここでも、「引きこもりを笑う者は、引きこもりに泣く」現象が発生しています。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢
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