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2017年01月09日

田舎の公共交通事情

 Twitterでも少し触れましたが、うちの田舎でも、とうとう春にコミュニティバスの大幅削減が行われることになりました。
具体的には、バスが南北縦貫路線のみになって、それ以外の路線が自宅から目的地までのデマンドバスに転換されます。
原則前日までの予約で乗車できますが、そうなれば当然、急な外出には対応できませんし、うっかり予約を忘れるドジをやると惨めですよね。

多くの人がそう考えているのでしょう。マイカーユーザは、バスのことなど完全スルーだし、元々利用者増が望めない路線では、利便性の向上も期待できないので、利用者は増えないままで縮小の一途に歯止めがかからない状況が進んで、遂に実質終了することになりました。
いずれは、デマンドバスも縮小されるかも知れませんね。

一方、駅近くなどの「市街地」では、車離れが進んでいます。
マイカー利用が避けられない地域であることには変わりないのですが、家族間での「シェア」が進んだり、マイカー通勤の減少が進んでいるようで、郊外では駐車場の利用者が減っているところも出始めています。逆に駅前の駐車場は人気。交通機関の利用が増えているからでしょうか(移動そのものの必要性が減っていることもあるからなのか、全体的な利用者数や売上額は減る一方ですが)。
スーパーや商業施設でのタクシー利用者が増えていて、高齢な方がよく乗り降りされている風景を目にします。マイカーの年間維持費よりもタクシー代の年間累計利用額の方が安く付くからなのか、運転がやりづらくなったのか。「田舎もんの車離れ」も徐々に浸透しつつあります。
自動車の完全自動運転が普及して、運輸業界の車両に標準装備されるようになっても、高齢の乗客には利用を支援する業務が必要なのでタクシー運転手の仕事はまだまだなくならないでしょう。自動運転ならそれに適した運行システムの再構築など新たな設備投資も必要ですしね。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢
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