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2016年12月18日

宗教と博打の信条、「他人の不幸は蜜の味」

 一連のカジノ法案騒動、博打(公営各種・パチンカス・宝くじやその仲間達も含めて)といった「コスパの悪いゲーム」とは無縁の新世代引きこもりにとっては、全くといってもどうでもいいスルーすべき事だけど、ある全国紙の社説に「客の負け分に依存する。そんな不健全な成長戦略」と他人の不幸で飯を食っている状態にあることを指摘した内容が掲載されたことは、この島も進化しているのかなと思います。

ギャンブルは言うまでも無く、負ける側が「価格設定のないプレイ料」を払い続ける、まさしく元締めだけが儲かるように仕組まれた究極の搾取システム。と、結論が先に出てしまうほど実はとても退屈な最底辺バカ娯楽。だから、パチンカスのホールを見ればわかるように、わざと高揚感を煽る演出・仕組みにコストが注力されているのです。

博打の他にも、「他人の不幸で飯を食う」ビジネスには、ブラック労働のピンハネ業や詐欺など犯罪行為を持ちかけて「収入」の一部をせしめる稼業、そして宗教も挙げられるでしょう。
ここで注目したいのが、宗教。こいつが一番の天才的「貧困ビジネス」じゃないかなと思っています。
悩みを抱えている人って、自力での解決が出来ない程に追い詰められていて、そこにつけ込んで「あなたが幸せになるにはここしかない」といった心境になる様、「思考の刷り込み」を行う。ブラック企業の離職抑制策にも応用されている手法です。
嵌まっちゃった彼らに共通するのが、「苦しむことを歓びのように捉えてしまうこと」。冷静に考えて「やらなくていいこと」をムキになってやりたがる、強要する。時間と労力の効率向上策について意識することすら無い。苦しむことだけが解決策だと思い込み、周囲に強要する。正に苦労基地外。「使う側」にとっては都合のいいカモです。

これらの罠から脱出するには「楽をすること」。楽をすれば、やらなくていいことをやめれば、周りの作業量を減らすことにもつながる。運送会社からの商品受取りも極力一度で受け取れるようにすれば、配送員達の作業量を減らすことにもつながる「Win-Winの関係」が築ける。そう、奴等の策略と逆の方向を向いて歩けば、解決の糸口が見えてきます。

その解決策の一環としても、引きこもり生活が貢献できるかも知れませんねw
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会情勢
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