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2016年06月19日

伝説の漫画作品、「明日は日曜日そしてまた明後日も……」


 藤子不二雄Aがあの「COM」誌に発表した、ニートやひきこもり(従来型)の言葉すらなかった頃(1971年)に発表されたこの作品。
「ひきこもり」時代の到来を日本が元気だった頃から予言した作品として脚光を浴びています。

過保護過干渉な親によって、自立性が育まれないまま年齢が到来してしてしまった田宮坊一郎君。
このブログでの紹介なら、当然彼を「新世代引きこもり」に進化させることが出来ないか、という妄想企画が成立しますw

早速、妄想してみましょう。

まずは、成功するという仮定。
1970年代の当時は、ITはせいぜい「計算機」程度で通信系はせいぜい電電公社(死語)の電話程度。
でも、当時日本の製造業が活発で「内職」という在宅勤務の先祖のような働き方も盛んだったので、母親と一緒に内職すれば、自宅で自立した暮らしをすることが出来るようになることが期待できる。
作業自体も普通の自宅でできる、今ほど高度じゃないものだから、そんなに難しい内容じゃないしね。その分数をこなさないといけないでしょ、と言う意見には、むしろ特定の一定した作業を集中して行わせることに彼は向いていると思うよ、と返しましょう。
勿論、ITの発達した現代なら、別の分野でも彼を活躍させる舞台は用意しやすいはずです。

次は、不可能。やっぱ無理、という仮定。
内職・在宅勤務といっても、過保護な親じゃ、仕事の教え方が下手すぎて彼の自立を阻害しそうな気がするw 内職を担当する会社の人間に任せても、当時の精神論至上主義的な思想に染まった連中じゃ、殆どパワハラ的な教え方で彼を発狂させてしまうかも知れないし。
それから、教える段階で失敗したら、恐らく再起不能でしょ。
ITが発達した現代でも、むしろマメにメールやメッセージングでのやりとりが必要だから、自立心のない彼にそれが出来るのだろうか。
何かの弾みで、SNSや某巨大掲示板でおなじみの「心ない発言」を目にしたら、それこそ「ネオむぎ茶」化しないか。

一番いいのは、ドラえもんのタイムマシンを使って彼を現世へ連れてくることなのでしょうが、それだと結局は「不可能」ということになるわけですよねorz

 

posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽映画絵画芸術
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