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2018年07月10日

引きこもりの見切り品生活

 見切り品の購入って、よくテレビや雑誌なんかで貧乏節約生活の象徴みたいに取り上げられているらしいけど、最新の引きこもり達は単なる節約の手段としての見切り品購入には見切りを付けています。

まずは、引きこもりで無い人も注目している(主に食料の)過剰廃棄抑制策としての見切り品購入。
こちらは、先にも書いたようにメディアでも話題にしているので意識している人が増えていますよね。
次に、節約の一種だろという向きもあるでしょうが、普段は買えない商品を入手するための手段としての見切り品チェック。
節分の時期には、ローストビーフやズワイガニをネタにした巻き寿司を置いている店がありましたが、通常価格は勿論半額以下になっても全く売れないので更なる値引きが行われてから初めて売れ始めるという現象が起こったのも記憶に新しいところです。

でも、最新の引きこもり達はその遙か先を行っています。
それは、食べ頃を手に入れるために見切り品を選択するという価値観。
では、このツイートをご覧下さい。
このブリーチーズは、賞味期限が一週間後のものですが、ご存じのように白カビ青カビタイプやウォッシュタイプは出荷してからも熟成が進んでいるため購入時期によって味わいが変わります。「完熟」が好みの人にとって見切り品チーズはまさに「お宝」が安く買える絶好のチャンス。見つけたら即決で購入して今すぐにでも楽しみたい存在なのです。ジャストインタイム。
但し、熟成の次の段階は腐敗なので、旬はごく短期。購入は食べきれる分だけにしておかないと泣きを見ることになります。
お酒だと熟成が進んだ物はむしろ価格が高騰しますが、チーズのような主に生ものだと純粋に賞味期限が設定されているので完熟品が安く買えることになるのです。

尚、国内メーカーの大半、海外輸入品でも一部の銘柄は作り手の推奨する熟成度合いになってから「殺菌」をする「ロングライフタイプ」なので熟成が強制終了した状態で出荷されています。こちらの見切り品は、いつでも同じ出来映えなので節約目的で購入してできるだけ早く消化して下さいね。
posted by ヒョウタンツギ愛好家 at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記と衣食住
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引きこもりに嬉しい生活雑貨等も揃っている、セシール。